For Honor / フォーオナー部

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For honor初心者用講座

For honor:弱攻撃と強攻撃の基本

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※右下のSDのところをHDに切り替えると高画質になります!

 

 

この記事では、基本的な弱と強攻撃の2つのシンプルな攻撃システムについて書いていきます。

 

 

 

まず、For honorというゲームは

弱攻撃も強攻撃も両方役割があって大事だということです。

 

 

 

初めのうちは、相手に刺さりやすい攻撃が

<弱攻撃><強攻撃フェイントからの弱攻撃>のような

 

 

単純に速い攻撃だったりするので速さに頼れば頼るほど戦闘の幅が狭まりやすいのですが

 

 

この速さに頼る戦闘の仕方を煮詰めても大して強くならないことにいずれ気が付くと思います。

 

 

そんな人のための記事です。

 

 

 

弱攻撃の特性

 

弱攻撃は初撃の基本の速さが500msであることが多く

 

早く設定されているヒーローだと1方向だけが400msになっていたり

逆にカウンター的な特性を持つヒーローであれば遅めの600msに設定されていたりします。

※1000msが1秒

 

そして初撃の弱攻撃というのはいつ来るかわからないため反応がしにくい!

 

 

なので、基本的には、やや遅めの500msに設定されていることが多いのに対し

 

2撃目以降の弱攻撃

あるいはヒーロー特有のソフトキャンセル技

※例えば、荒武者やレイダーのような強攻撃からのソフトキャンセル弱攻撃など

 

などのタイミング的に反応しやすい弱攻撃というのは早めの400msに設定されていることが多いです。

 

 

ここで大事なのは、500ms以上であれば、練習していれば、ある程度見てから反応できるのに対し

400msは来ることを読んでないとほぼほぼ間に合わないレベルの速さであるということです。

 

 

つまり400msは、見てからの純粋な反射神経だけではパリィを狙えないということ。

ですが、400msの攻撃は基本的に攻撃パターンが少なく設定されていて読みやすい攻撃でもあるのです。

 

 

これは攻めでも受けでも考えることは同じで

 

400msパリィを狙う練習をしてきている相手には危ない攻撃であり

そうじゃない相手にはめちゃくちゃ通りやすい部類の弱攻撃ということになります。

 

 

弱攻撃が有利な場面

 

 

 

上の話は相手が完全に受けの態勢である場合の話ですので、

次は具体的に弱攻撃が有利な場面を考えてみましょう。

 

 

 

1.後の先を制する使い方

 

 

 

相手が強攻撃などの行動の打ち始めを狙って弱攻撃を打つ感じです。

これはフェイントを使う必要のない弱攻撃の打ち方で、特にフェイントを多用してくる相手に刺さりやすい弱攻撃の使い方。

 

 

ステップからのタックル攻撃

スーパーアーマーのついていないガーフ攻撃などを中断させる使い方としても有効。

 

 

 

ただし、スーパーアーマー付きの攻撃にはダメージ交換に負けてしまうこと。

相手が強攻撃ではなく、弱攻撃を打ってきた場合、後に出しているこちらが被弾する可能性が高いこと。

 

 

 

これが読み合いの要素ということになり

前者部分であればこちらが打ち勝ち、後者部分であれば向こうが打ち勝つということになります。

 

 

 

※例外として、スーパーアーマーの多い守護鬼と人斬りあたりには使いにくい戦法ではあります。

 

 

 

2.強攻撃のハードフェイントからの弱攻撃

 

 

次にこれも読み合いの要素なのですが

素だしの弱攻撃は危ないと思ったときに、強攻撃フェイントからの弱攻撃を打つ方法があります。

 

 

 

ただし、これは読まれている人にはパリィを取られる可能性の高い攻撃でもあることに注意してください。

 

 

 

 

 

なのでこのフェイント攻撃は読み合いに持ち込む必要があります。

 

 

 

強フェイント→弱攻撃 だけを使用するのではなく

強フェイント→強攻撃 を織り交ぜて振る必要があります。

 

 

 

この2つを使い分けることで、読み合いに持ち込むことができます。

※フェイントを混ぜたからといって単調な攻撃にならないことが大事!

 

 

 

1度目に強フェイント→弱攻撃が通ったのなら、次は強フェイントからの強攻撃 という感じにして緩急をつけるのが大事!

とにかくどっちを打つのかを迷わせましょう

 

 

 

そして強を振りぬくときは少し勇気がいるので

「まぁ強はパリィ取られても弱取られるよりは痛くないしええか」くらいの軽い気持ちで振りぬくのがいいですね!

 

 

 

強攻撃の特性

 

 

まず強攻撃の特徴として

 

 

ダメージが大きい

振るのがわかっていれば確実にパリィできるくらい遅い!

ゆえにフェイントすることができる!

パリィされても弱攻撃をパリィされるよりは被ダメージが少なく済む

 

 

というシステムなのですが、強攻撃を振るというのはすごい大事なことになります。

 

 

 

弱攻撃と比べると遅くて入りにくい印象が強いですが、

工夫すれば強攻撃は全然相手に刺さります。

 

 

むしろ僕自身、強攻撃をある程度狙って刺せるようにならないと

一定のレベル以上にならないと思っています。

 

 

 

強攻撃が有利な場面

 

 

強攻撃が刺さりやすい場面というのは、

相手がこちらの攻撃の打ち出しを確認して弱パリィを狙って来た時に、こちらが強攻撃を打っていた時です。

 

 

そしてこういう状況を作るために必要なのは

ある程度弱を相手に当てておかないといけないということ。

 

 

例えば何回も弱攻撃を受けてしまった後は、パリィで勢いを止めたくなるものなので

そういう状況を作ってから強攻撃を打つことが大事。

 

 

これらは確定ではないですけど、しっかり読み合いしていきたい部分になります。

 

 

 

1.強攻撃を確定で刺すための準備

 

 

強攻撃を確定で刺すためには

 

 

ガード崩しを決める

相手の弱攻撃をパリィする

 

 

この2つになります。

※ハイランダーなどのおっそいヒーローはこれは、確定ではない!

 

 

この中で狙いやすいのはやはりガード崩しですね。

こちらからの発信で読み合いに持ち込めるからです。

 

 

そしてガード崩しを決めやすいのは、ガード不能技を振りぬくかキャンセルするかで揺さぶり、

相手がステップ回避orパリィミスによる強攻撃を誘発させたところを

 

 

ガード崩しを決めることです。

 

 

ここも毎回キャンセルして掴みに行くのではなく

しっかりガード不能攻撃を振りぬいたりすることで相手を迷わせることが大事です。

 

 

そしてガード崩しを決めたいときに気を付けたいのがステップ回避攻撃を持つヒーローです。

 

 

ステップ回避にはガード崩しが確定しますが、

ステップ回避攻撃にはガード崩しが決まらないので、これはこれで読み合いに持ち込ませます。

 

ステップ回避攻撃をしてきそうな相手には、ガーフ攻撃をキャンセルした後

ガード崩しをせずに、ステップ回避攻撃をパリィできるように待つことで読み合いに持ち込むことが大事。

 

 

2.強攻撃のハードフェイントからの強攻撃

 

 

 

弱攻撃の項目で書いたように

 

強攻撃のハードフェイントからの弱攻撃と混ぜて使うことで

強攻撃を刺すことを目的とします。

 

狙いとしては、強攻撃からのフェイントで弱攻撃を何度か通した後で

強攻撃からのフェイント弱攻撃と思わせてパリィを狙わせたところを

 

強攻撃を振りきって刺すのが目的!

 

視覚的な感覚としては、

強攻撃→ハードフェイントした後の強攻撃を振り始めてから、キャンセルできるぎりぎりの時間まで相手のインジケーターに集中し

相手のインジケーターが遅れて赤くなった時が弱攻撃だと思ってパリィを誘発させれた時!

 

こういう時は、強攻撃が刺さる可能性が非常に高い!

 

ただし、このタイミングで相手の攻撃がスペリオルブロック特性の攻撃だった場合、逆に打ち負けてしまうので注意!

 

結論

 

 

ヒーローごとに強攻撃の刺し方は微妙に違ってきますがどちらにせよ

弱攻撃も強攻撃もまんべんなく振ることが大事!以上!

 

 

Special thanks KITUNE

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