ナイト派閥:ヒーロー

ピースキーパーの研究メモ:弱強攻撃モーションと戦闘解説

派閥 | ナイト

 

アサシン | 中級者向け

高速、カウンター型

 

西洋のソードとダガーを扱う二刀流の女剣士!

ソフトフェイントで上段の弱につなげたり、強攻撃を振りかぶってからソフトキャンセルで掴みに移行できたりします!

 

リワークが来て火力こそ上がりましたが、アサシン独特の持ち前の体力の少なさから

スーパーアーマーに対して劣勢を強いられることも!

 

Kakebuton
先日ちょっとした解説動画を出しました!

 

 

通常攻撃のモーションGIF

 

ここではピースキーパーの通常攻撃のモーションを見慣れるためのGIFを作っています。

弱はとても速いですが、強はソフトフェイント技の派生があるため遅めのモーションになっています。

 

強攻撃を振りかぶっている間は

上段の弱へのソフトフェイント移行ソフトキャンセルで移行できる高速の掴みに注意しましょう!

 

1.上段の弱攻撃と強攻撃

 

ピースキーパー上段の弱と強を交互に振っています。

弱と強の大きなモーションの違いは、足の踏み込みの速さあたりですかね!

 

弱は高速で動くのに対して、強はゆったり動く動作速度が大きく違うと思います。

あ!早く動いた!と思ったら弱と思っていいと思います。

 

2.左方(右)弱攻撃と左方(右)強攻撃

 

右弱攻撃と強攻撃を交互に振っています。

 

弱攻撃はコンパクトに頭の位置を変えずに振ってくるのに対し

強攻撃は顎が上がるくらい振りかぶってくるような印象!

 

こちらも上段と同じく弱と強で動作速度が大きく違うので判断基準の1つになると思います。

 

 

2.右方(左)弱攻撃と右方(左)強攻撃

 

こちらも弱攻撃はコンパクトに踏み込んでくる印象で

上体の角度が変わらずに突っ込んでくるのが弱攻撃という感じ!

 

 

実戦:ピースキーパーで戦う3つのポイント

 

主に動画で解説したやつですが

実戦でピースキーパーを使いこなすために必要な3つのポイントを解説します。

※これが正解というわけではない!断じて!

 

まずピースキーパーの大前提として2020年現在では以下のような特徴があります

 

・ピースキーパーの初段弱攻撃は慣れている人であれば余裕でパリィを取れる早さ

・ガード不能攻撃が一切ないのでプレッシャーを与えにくい

・通常のステップ攻撃が強攻撃判定なので、大蛇やバーサーカーほど、ステップ攻撃を出すことによるリスクは高くない

 

特にガード不能攻撃が一切ないという特徴は、ガン待ち相手にはなかなか攻めていけない不遇さがあります。

 

現状これを確実に打開する術はなく、

ガン待ちする相手の目の前で無駄ドッジを見せるなどして相手のガード崩しの行動を誘発させたりと

時には、なかなかリスクの高い行動を取らざるをえないこともしばしば。

 

ただし!ディフレクトやパリィ、ステップ攻撃などのカウンター技を決められれば

相手のメンタルを崩すことができるので、そういうタイミングを見計らって攻め立てることがピースキーパーでは大事になってきます。

 

つまり、ピースキーパーは気持ちよく攻めるために

ディフレクト、パリィ、ステップ、などの『受けの技術』を磨く必要があります

 

 

1.安易な初段弱攻撃やステップ攻撃をこちらから仕掛けない

 

 

2020年現在では、ピースキーパーの初段弱攻撃は15フレームの早さ(0.5秒)なので

安易に出すと慣れている人には余裕でパリィを取られます。

 

なのでしっかりと相手を分析してから打つようにするのが得策です。

 

例えば、私はピースキーパーの初段弱攻撃は以下のように考えて使い分けています。

 

  • 弱攻撃パリィを狙っている(攻撃を待っているような感じの)相手には安易に弱を出さない
  • 自分の攻めしか考えていない(パリィする気がない)相手にはガンガン出す
  • 相手の『ガード崩しやスーパーアーマー属性のない遅くて強い攻撃』を潰す『後の先』として出す
  • 自分の体力がかなり有利にもかかわらずこちらから攻撃を仕掛けないのはあんまりかっこよくないので、相手のインジの方向を見定めて無造作に出すこともある←

 

大体こんな感じですね!

 

相手が何をしたいかを見て、パリィをしたい(待つ)相手なら初段弱攻撃の頻度は少なめに

攻めたい(待たない)相手なら執拗に初段弱攻撃を打って勢いを止めたりするように使うのがベストかなと思います。

 

 

そしてステップ攻撃も同じです。

 

 

これはなんの行動もしていない相手に出すと弱攻撃よりも余裕でパリィできる攻撃ですので、

きちんと相手の攻撃に合わせて出すのがベストです。

 

特に相手の弱攻撃をステップ攻撃で合わせれると、パリィが取れなくても相手が弱攻撃を振りにくくなるので良き!

 

あとワンポイントですが、

相手の攻撃に合わせてディフレクトを狙えるようなタイミングでステップ攻撃を出すとかなり良き!

Kakebuton
これは動画で言い忘れました

 

相手の攻撃に対してディフレクトが成功した場合は、ステップ攻撃がキャンセルされるので

そのまま弱攻撃で強烈なムーブ技『リポストスタブ』に移行できます。

 

そしてディフレクトが成功しなかった場合は、通常のステップ攻撃が出されるので

相手がフェイント→パリィ狙い以外の行動を取った場合に高確率で差し切ることができます。

 

 

このように相手をみて弱攻撃を頻度を調整する、

相手の行動や攻撃に合わせてステップ攻撃を出すことがピースキーパーでは大事になってくるかなと思います。

 

 

2.出血ダメージを与えるために強攻撃を入れる工夫をする / 出血ダメージを入れる工夫をする

 

 

ピースキーパーは強攻撃を入れた後の弱攻撃が確定ヒット+出血ダメージがついているので

とにかく強攻撃を入れる工夫というのが大事になってきます。

 

そしてピースキーパーが確定で強攻撃を入れるには、

相手の弱攻撃をパリィするか、ガード崩しを成功させる必要があります。

 

次に、確定ではないですが高確率で強攻撃を入れる方法として

相手の攻撃に対してステップ攻撃を指すのも有効です。

 

 

また、強攻撃ではないですが、ディフレクト成功後の弱攻撃も強烈な出血ダメージを持っています。

このディフレクト→弱というのは、狙うのが特に難しいですが、

ピースキーパーの中で一番強烈な攻撃と言っても過言では有りません。

 

そのため、ディフレクト→弱だけでコンボを終わらせるのは非常にもったいないわけです。

ピースキーパーの中で一番プレッシャーを与えられる攻撃なので、

ディフレクト→弱のあとで択を強いるのが非常にオススメ!

 

ディフレクト→弱のあとの強攻撃選択肢

  • 横の強攻撃をそのまま振り抜く(初見には刺さりにくいが下記を成功させた次回から有効)
  • 横の強攻撃→ソフトキャンセル→ガード崩し(特に有効、たとえ読まれても崩し返しをされるだけでリスク低)
  • 横の強攻撃→ソフトキャンセル→上段弱(初見は高確率ですが、2度目以降は相手による)

 

ディフレクト→弱を受けると

まぁたいてい「うぉっ」ていう声を上げてしまうような心理状況になります。

 

あとディフレクトというのはパリィモーションと比べて、アニメーションが非常に短いので

気持ちを切り替える猶予がめちゃくちゃ短いのが特徴です。

 

なのでピースキーパーの場合、

ディフレクト→弱の次の攻撃に対する心の準備が間に合いにくいため

 

強攻撃のモーションを見せられると、パリィ行動やステップで反射的に避けたくなるんです。

 

つまり普段は強攻撃フェイントに掛からない相手であっても

ディフレクト→弱の後の強攻撃フェイント→ガード崩しであれば刺さる可能性が跳ね上がります。

 

ガード崩しが刺さればまた強攻撃が入れられるという感じですね。

 

このように相手にプレッシャーがかかればガード崩しが刺さるようになるので

カウンターでプレッシャーを掛けること と ガード崩しを攻撃の流れの中にガンガン入れていくこと

 

が大事になってくるわけですね!

 

 

ちなみにガード崩しを相手に決めると、相手はパリィ行動を取りにくくなりますので

弱攻撃が通りやすくなるのも特徴です。

 

 

そしてピースキーパーはカウンターで相手を圧倒すればするほど相手が攻撃をしにくくなるので

カウンターを決めにくくなるんですが

 

 

ここで活きてくるのが横強攻撃からのソフトキャンセル上段弱になります。

 

 

このソフトキャンセル上段弱は、メインの攻撃軸に組み込むとパリィを狙われて危ないですが

時々タイムリーに使うようにするとかなり安全に通すことができるようになります。

 

 

基本ができていればソフトキャンセル技に頼らない基本の攻撃で攻められます。

普段はソフトキャンセル上段弱に頼らないからこそ、ここぞという時にソフトキャンセル上段弱という切り札が使えるというわけです。

 

 

 

3.強攻撃の始動をステップでキャンセルできる特性を利用する

 

これは僕が思うにピースキーパーで一番使いこなすのが難しいやつです。

 

強攻撃をキャンセルして回避行動を取ることができるというシンプルな特性なんですけど

ピースキーパーで扱うのは本当に難しいと感じます。

 

なぜ難しいのかというと

ピースキーパーの強攻撃単体には、プレッシャーを与える要素が少ないので

 

強攻撃を振りかぶっても相手がどういう行動を取るのかが予測しにくいのです。

 

 

例えば、プレッシャーの高い攻撃の1つに人切りの蹴りで考えてみます。

 

人切りの1段目攻撃成功後の蹴りを貯めるモーションを相手に見せた場合

 

蹴りを避けるためにステップをする か

蹴りキャンセルガード崩しを返すために待つ という

 

大まかに2つの行動のみに相手を縛ることができます。

これが『択を迫る』ということなんですけど

 

ピースキーパーは『択を迫る』わけではなく『択を迫っているようにごまかす』というのが正しいと思います。

なぜならば、『ブロックに徹すればある程度の攻撃はさばき切れるため』

 

つまり強攻撃単体では相手の行動のほとんどをしばれていないので

次に来る攻撃が予測しやすくなるわけではない。

 

ので、強攻撃→ステップ回避という技を有効に使うのがとても難しいのです。

 

僕の理想としては、

 

  • 強攻撃は振る前からフェイントと決めておく
  • 相手よりも若干早くなるように読みでタイミングを測って強攻撃を振り始める←すぐにステップする準備
  • 相手の振ってくる攻撃、方向に対してディフレクト/ステップ攻撃を狙いに行く

 

という方面で使いこなせればなぁと思っています。

一応机上の空論ではありますけど、これを狙ってできれば

 

ぼくのかんがえたさいきょうのピースキーパーになるだろうなと思います。

 

 

なぜこれを理想にしているかというと、

ピースキーパーは弱攻撃が早くて強攻撃が遅いヒーローという一部のヒーローに対しては

 

インジが光った瞬間に弱パリィ→強攻撃だった場合ソフトキャンセル回避/ディフレクトが間に合うので

決めつけ弱パリィを狙えるヒーローがいるんですね。

 

ですがほんとに一部のヒーローだけで、その他のほとんどのヒーローはこの方法で回避が間に合わないわけです。

 

これを見てから振るのではなく相手より若干読みで早く振れるようになれば、

変則的にディフレクトを狙いにいけるだけでなく、割と積極的に弱パリィを狙いにいけるんじゃないかなと思うんです。

 

 

ただ1点

 

 

狙ってやるのはめちゃくちゃ難しい

 

 

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